The Enid / In the Region of the Summer Stars / Aerie Faerie Nonsense

ウエットン・ダウンズの「ルビコン」を買おうと久しぶりに立ち寄ったレコード屋で目についた、エニドのファーストアルバム「イン・ザ・リジョン・オブ・ザ・サマー・スターズ」と、セカンドアルバムの「エアリー・ファエリー・ナンセンス」を買ってみました。

どちらも初めて聴いたのですが、ロックと言いながらもとてもクラシックっぽい演奏です。メロディーラインやアレンジを聴けばクラシックそのものですね。歌が入っていないのもそう感じさせる理由なんでしょうね。3枚目、4枚目はすでに誰かに買われた後だったのですが、さらに探して聴いてみようかと思わせるユニークな音楽です。

日本盤を買ったのは久しぶりですが、英国盤を買っても値段は変わらないようです。下に載せたジャケット写真は英国盤再発のもので、日本盤はオリジナルジャケットだそうです。

イン・ザ・リジョン・オブ・ザ・サマー・スターズ
エアリー・ファエリー・ナンセンス

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中