大貫妙子 / Attraction (アトラクシオン)

先日、[ZDNet レビュー](http://review.japan.zdnet.com/)の懸賞で、iTunes Music Store のプリペイドカードが当選しました。

何か買おうかな〜といろいろ見ていて、大貫妙子のAttraction (アトラクシオン)が目についたので、買ってみました。

大貫妙子も、ずっと以前にはCDを買って聞いていたこともあったのですが、いつからかヨーロッパの雰囲気が薄れ、ナチュラル指向になって曲調が明るくなってからはあんまり聞かなくなってしまいました。邦楽はCDの価格が3000円と高いことも、あまり聞かなくなった理由の一つでした。

iTunes Music Store だとアルバムで1500円ですし、これなら洋楽のCDとあまり変わりません。洋楽のアルバムだとCDと比べて価格面のメリットが感じられない iTMS ですが、邦楽のCDは相変わらず無意味に高いですからね。

アマゾンのレビューを見ると、どうやら1999年のアルバムで、しかもCDは廃盤のようです。タイトルもフランス語ですが、このアルバムはヨーロッパを感じさせる曲調のものが多くて、いい感じでした。声の質も、昔のアルバムと変わっていないですね。こういうアルバムがあると、iTMS の価値も上がります。他のアルバムも iTMS で聞いてみようかなと思います。


大貫妙子 / Attraction (アトラクシオン)
Attraction (アトラクシオン)

大貫妙子 / Attraction (アトラクシオン)

公式サイトをさがしてしてみたら、東芝EMIのサイトの中にありました。ディスコグラフィもあります。

– [大貫妙子公式サイト](http://www.toshiba-emi.co.jp/onuki/)

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